田舎の女を喰いまくり

私は45歳のサラリーマン、たけしです。
職場でもそれなりに役職についていますが、独身貴族というわびしい立場。
あいにくお金が貯まる一方で、無駄にキャバクラや風俗に通ってしまいます。
この歳でそれでは救いがないなぁと最近漠然とした不安に苛まれてしまいます。
この前の盆に帰省して、高校の同窓会に参加した時の事。
みんな、それなりに家庭を持っていて、どこか輝いていました。
なんか私の居場所がないなと端っこでチビチビやってたとき、ひとりの男が話しかけてきました。
ソイツは学生時代、窓際なヤツで目立った感じではなかったんだけど、なんだか現在の格好は妙にガラが悪い感じ。
「おれさぁ、こんな歳になってもチャランポランでさぁ。今、いろんなオンナと遊んでんだよね」
「あ…、そう」
典型的な社会人デビューだな、とその時は思ってたんだけど。
「お前、今独身って言ってたよな。実はいいところ知っててさ」
「どうせ、風俗とかだろ。いいよ、俺、そういうとこにいきたくないから」
私は少し見栄を張った。
「違うよ。携帯で会えるんだよ。 出会い系サイト って知ってるだろ?」
その友人がサイトを教えてくれました。
若い人たちには出会い系は流行っているという事は知っていたけど、正直最初はノリ気ではなかった。
私は実家に帰っても両親に「早く結婚しろ」だのいわれてうるさそうなのでホテルに泊まっていたが、 地元でデリヘルを呼ぶ気にもなれずに、さっき教えてもらった出会い系サイト を試してみる事にした。
友人が言うには、自分が金持ちで後腐れのない男だとアピールする事が大切らしい。
なんでも、元々顔が見えずに交信する間柄。
あまり真剣な恋愛を切り出しすぎると、ストーカーになられるのでは?と警戒されるらしい。
私はその通りにして掲示板に載っている女性の何人かにアポを取ってみた。
すると不思議な事に、近くの地域に30代前半のOLと20代後半の人妻にアポ成功。
実際に30代のOLにあってみると、私が東京に務めている事が気になり、「私も上京したいんです」とのことでアドバイスが欲しいらしかった。
彼女とは軽く食事をとり、いなたいバーで何杯かあおった後、ホテルに直行した。
20代の人妻も同様に、私が東京から来た事に引っかかり、会う事を承諾したとの事。
田舎暮らしの専業主婦はとても退屈で、煩わしい近所付き合いに辟易していたらしい。
都会の刺激的な情報を聞いて生活に何らかの潤いが欲しかったそうだ。
私としては対した事のない、例えば最近できた、『赤坂サカス』の話でも十分に盛り上がる事ができ、ほろ酔い加減でホテルへといってしまった。
田舎の人に共通するところは、日常の退屈さと、東京への距離が、都会人を憧れの存在にするらしいということ。
私は東京に戻った後も利害関係のないSEXを求め、 出会い系サイト を活用している。
だがやっぱり、田舎と比べると東京の娘はドライな感じで単にSEXをしている人形のように思えてしまう。
最近の私は地方の仕事を増やし、田舎に足を運ぶようにした。
こんな私でも憧れてくれる女性たちと出会う。
その方が何倍も楽しいとわかったのが最大の理由だ。
出会い系を使って遊ぶ事を覚えた私は、独身貴族を改めて満喫しています。

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